遅刻は厳禁だと伝える

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約束を破った時の代償

締め切りを破ったり、約束していた時間に遅刻したりする人がいると思います。
そのようなことが1回でも起これば、社会的な信頼を失います。
信頼されないと仕事を任せてもらえないので、会社にいる意味がなくなります。
クビになる危険性もあるので、絶対に時間や締約束は守らせてください。
特に、取引先としていた約束を破ることは絶対にいけないことです。

すると約束を破った新入社員だけでなく、こちらの会社全体を信用してもらえなくなってしまいます。
大事な取引先を、1つ減らす結果になるので注意してください。
そのように、簡単に責任を取れるような問題ではないことを教育しましょう。
非常に重大だと、新入社員に理解してもらってください。

スケジュールを決めよう

締め切りまでしっかり仕事を終わらせるためには、スケジュールを管理することが大事です。
どんな仕事から先に進めれば良いのか、新入社員に伝えてください。
多くの新入社員が間違っている部分は、難しい仕事から先に取り組むことです。
しかしそれでは、予想以上に時間が掛かって、他の仕事を進める時間が無くなってしまいます。

簡単な仕事はすぐ終わるので、先に片づけるのが正しい方法です。
そして最後に難しい仕事に取り組むと、締め切りまで全ての仕事を片付けることができるでしょう。
上司から設定された締め切りより、1週間ほど早く終わらせることがコツです。
すると修正箇所が見つかっても、慌てないで直して、正しいものを上司に提出できます。